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  • 今日の山陽支部--陳式太極拳・長拳螳螂編
  • (×△×*)

    「お゛ばよ゛う゛ござい゛ま゛ず~」

     

    先生|・ε・´ |

    「今日はどうしたんですか」

     

    (×Д×*)

    「いやー。朝からちょっと体調が良くなくて、お腹の辺りが  
      気持ち悪ーい状態なんですよ。」

     

    |・▽・´ |

    「それなら今日は站樁(たんとう)をして体調を整えましょう。」

     

    (・Д・*)

    「お願いします。」

     

    |・◇・´ |

    「今回の站樁(たんとう)
    『上虚下実(じょうきょかじつ)
                     を意識してやってください。」

     

    (o*)

    『上虚下実(じょうきょかじつ)ですか?

     

    |・□・´ |

    『上』は体、『下』は足の事を指します。
     『虚』は日本語と少し意味が違い、 
     『力を巧みに使う』と言った意味合いです。」

     

    (o*)

    「日本語の意味で『上半身の力を全部抜く』状態に
     なっちゃうと駄目なんですね。」

     

     

    ~~~しばらく指導を受けつつ站樁~~~

     

     

    |・◇・´ |

    「姿勢はいつもの站樁と同じですが、頭は上から引っ張られるような感じで、
     足は地面にしっかりと根を張る感じで立ってください。」

     

    (・◇・*)

    「以前やった虚霊頂勁(きょれいちょうけい)
     共通する部分もありますね。」

     

    |・◇・´ |

    站樁(たんとう)をすれば、酸素を含んだ血液が
     内臓に行き渡りますので、内側から体を健康にしてくれます。
     効果を出すには、五分以上してください。」

    |・▽・´ |

    「どうですかT氏太郎さん。体調に変化はありましたか?

     

    (・▽・*)

    「お腹のモヤモヤも、だいぶん治ってきました。」

    (・△・;;*)

    「と同時に、むしろ足の方がガクガクが大変な状態に、、、、、。」

     

     

    と言う事で、午前中は太極拳メインの練習でした。

    その後の会話、、、。

     

     

    |・▽・´ |

    「そういえば今年は平城京遷都1300ですね。
     昔、私が京都にいたときは、
    平安京遷都1200の催しもありましたよ。
     懐かしいなあ。」

     

    (o*)

    「先日JR『せんとくん』のポスターを見ましたが、
     目が少し可愛くなった様な気がしました。」


    |
    ・ω・´ |

    「とはいえ実物見たらかなり怖いのも事実ですが、、、。」

     

    (・ε・*)

    「そう言えば『まんとくん』はどっか行っちゃいましたね。」


    Σ
    |・□・´ |

    「まだ生きてますよ!!

     

     

    その後昼食、そして午後の部開始です。

     

     

    |・▽・´ |

    「体調も直ったようですし、午後は小虎燕(しょうこえん)
     続きをやりましょう。」

     

    (・∀・*)

    「お願いします。」

     

    |・◇・´ |

    騎馬通捶(きばつうすい)の後は、
     
    刁採上歩三捶(ちょうさいじょうほさんすい)です
     
    『刁採(ちょうさい)で相手を崩し、三連続の突きを打ち込みます。」

     

     (・Д・*;;)

    「相手を崩して連続攻撃ですか、、、。大技ですね。」

     

    |・◇・´ |

    上歩三捶(じょうほさんすい)』は三発で一発分の
     威力にならないように、一撃必殺の突きを
     三発出すつもりでやってください。」

     

    (・◇・*)

    「大技でカッコいいですが、相手を崩すだけでなく三発分の威力を一瞬で出さねばならないので、足腰の強度を含めた長拳螳螂の姿勢や力の出し方がしっかり身についていないと使いこなすのは難しいかもしれないですね。」

     

     

    そんなこんなで小虎燕も21式まで来ました。今まで習った技の中で一番のお気に入りは、5式の『採手横出左歩單撞掌』です。実戦では相手の突きをパーリングで躱(かわ)した場合、その一瞬のうちに、ガードの隙間にパンチをねじ込む所ですが、この技は直突きではなく『單撞掌』を用いて、人体の空間的な隙間を無理なく衝いています。実戦経験が豊富でないと思いつかない技だな、と思います。

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