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  • (先々週の)今日の山陽支部-陳式太極拳・長拳螳螂編
  • 先生|・▽・´ |

    「今日はいつも通り站樁入門三式をやった後、少し歩法の練習をしましょう。T氏太郎さんは站樁の代わりに架式を練習しましょう。」

     

    (・◇・*)

    「了解です。」

     

     

    ~しばらく架式を練習~~

     



    架式
    は、長拳螳螂門の基礎練習の一つで、登山歩や馬歩などの姿勢をとり足腰を中心に体の各部位を鍛える練習です。

     



    太ももを叩きながら、、、

    (o*) トントン

    「はー。架式終わりました、、、。」

     

    |・◇・´ |

    「太ももを叩くのは練習が終わる時にした方がいいですよ。」

     

    (・ω・*)

    「へー、何故ですか?

     

    |・◇・´ |

    「足を叩く行為は、体が『あ、これで練習終わりだ』と判断してしまうからなんですよ。ですから架式などの後、練習を続ける場合は
         足を揺すった方がいいです。」

     

    (o*)

    「へー、知らなかったです。」

     

    |・▽・´ |

    「それでは次に、歩法の練習に移りましょう。」

     

    (・▽・*)

    「よろしくお願いします。」

     

    |・▽・´ |

    「①手はを作って站樁の姿勢なります。

     ②体重を片足に乗せ、もう片足が「虚」になったら前に進めます。
     ③その足に徐々に体重を乗せ、「実」になったら、
      後ろ足を引き寄せ、前に出します。」

    「太極拳は「虚実」を大切にする拳法です。重心は左右どっちつかずにしたりせず、右か左かはっきりさせます。」

     


    ~~各自しばらく歩法の練習~~ 

     

    |・▽・´ |

    「ちなみに螳螂拳でこれをすると
           『虚歩』→『入環歩』になります。」

     

    (・◇・*)

    「なるほど!!

     

    |・▽・´ |

    「二路長拳で
        『登山歩』→『馬歩』の力の出し方は習ったと思います。

    これで小・中虎燕を習うと
         『弓歩』→『登山歩』の小さい動きで

    力が出せるようになります。

    さらにこの『虚歩』→『入環歩』の練習を重ねれば、
           蹴りを織り交ぜた動きが出来るようになります。」

     

    (・▽・*)

    「なるほど!!套路を習ってそれぞれの力の出し方を練習すれば、実戦の時、動きに幅が出てきますね。」

    (・д・*)
    「でも、そろそろ足が疲れてきたんですが、、、。」 



    |
    ・◇・´ |

    「太もも揺すっていいですよ」


    (・□・*)

    叩いちゃ駄目ですか!!

     

    |・´ | ゴゴ・・

    「そんなに叩いてほしいですか?

     

    Σ(・◇・*)

    (はっ!!なんか殺気が!!)

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